高校野球、「県立岐阜商業」の活躍に沸いた熱い夏。

今年の夏はほんとに暑かった!

 というか9月、10月になってもまだ暑い日が多いです。こんなに半袖を着ていても違和感がないのは初めてかも。

 そして「熱い夏」でもありました。それは高校野球での「県岐商の活躍」です。8月中旬、ワンズママ、店頭でお客様とほぼほぼ高校野球の話しかしていませんでした。笑

 テレ朝の「熱闘甲子園」。横浜高校との一戦を1週間、毎日見て、毎日泣いて、YouTubeでいろんな方のコメント動画を見るのが日課。なんでこんなに高校野球って感動するんでしょう。

 自分が子どもの時も父が野球好きで、お盆休みはずっとテレビで高校野球が流れていたので、自然に目に入っていました。「あのピッチャーかっこいい!」とかそういう目線です。

 48年生まれのワンズママの頃は各務原市の中学生は全員坊主だったので、何の違和感もなくみんなかっこいい!!でした。

今はお母さんの気持ちで見て感動しています。

 小学生からずっと一緒に頑張ってきた我が子がこんなに立派に成長して…。息子もいないのに妄想して泣いている、そんなかんじです。

 そこまでのご家族のご苦労や努力を勝手に想像してまた泣く。っていうか同世代のお母さん、みんなそんな感じだったんじゃないかと思っています。

 若者が頑張る姿は本当に素敵です。目の前のことだけをまっすぐに頑張る。言い訳もせず、チームのために。そういう気持ちを忘れないように私たちは一生懸命応援するのかもしれません。

 微力ですが、高校野球だけでなく、各方面で頑張っている若者を応援できる自分でいたいと強く思った暑い、熱い、夏でした。