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ワンズライフは岐阜県各務原市というところにあります。
名古屋の中心から、下道で北へ約一時間程かかります。詳しくは地図をご覧ください。

ワンズライフの紹介ページ

残念ながら「子犬」は扱っておりません。しかし店内では、犬好きの方ならきっと喜んでいただけるような雑貨や、フード、ヘアケア製品を扱っています。さらにホテルサービスも行っています。(キャパシティは2~4匹程度です)ホテルについてはお電話でお問合せください。また、わんちゃんを家族にしたいという方は、まずはこちらを覗いてみてください。新しい家族を待っているわんちゃんたちがいます。

各務原飼い主探し隊

毛玉の量、体の大きさを見て、金額の設定をさせていただきます。毛玉の状態によってですが、標準より1000円~1500円の割り増し料金がかかります。標準の価格はトリミング料金表をごらんください。

メニュー表はこちら

ワンズライフは完全予約制です。 お電話、ファックス、メールからいずれかの方法をお選びいただき、まずはご予約下さい。日時を決定し、後日ご来店時にカウンセリングをさせていただきます(15分程度)。ここで、ワクチン・予防接種有無の確認、ノミ・ダニの確認、そしてあなたの愛情を確認させていただきます。

ワンちゃんの散歩。
おしゃれな服を着せて、ステキな首輪をつけて、さっそうと歩く飼い主さん・・・。

雑誌から抜け出したようなステキなあなたですが、大切なものが足りません。手ぶらです。もしそうだとしたら、あなたは本当の犬好きとは呼べません。

散歩中にワンちゃんがうんこをした場合、どうなるでしょう?
ワンちゃんのうんこをそのままにしてしまうと、当然臭いに敏感なワンちゃんたちは、その臭いを嗅ぎに行きます。すると、そのうんこが顔の毛につきます。(もちろん野良犬のそれは、防ぎようがありませんが)

もしもそのうんこに寄生虫がいたら・・・。伝染病の菌があったら・・・。

お散歩中に、うんこを放置してくるということは、町を汚すだけではなく、置き換えてみれば、あなたのワンちゃんをも危険にさらしていると言うことなのです。本当にワンちゃんが好きだったら、絶対してはいけないことです。

私は朝6時に起きて、うちのアルファとプントを散歩させています。
片方の手に、うんこ用のカバンは欠かせません。

皮膚病予防のためには、清潔に保つことも大切なことです。ですが、なんでもやりすぎはよくありません。美容室にいくことが大好きなワンちゃんならよいのですが、たいていのワンちゃんは、ドライヤーの音や風が怖く、ストレスを感じてしまうのも現実です。
だったら、家でシャンプーしてあげられるのがストレスを減らすのに一番よい方法になってきます。ただ、間違ったシャンプーの仕方で毛玉を作ってしまったり、乾かし方が悪いと菌が発生し、皮膚病の原因となってしまうのです。なんだか、何をとっても病気に結びつけてるみたいになってしまって、どうすればいいのって思われてしまいますが、私たちなりに一番そのワンちゃんにとってよい形を、飼い主さんと一緒に考えていきたいと思っています。

こんな話がありました。
マルチーズの男の子を飼っている方の美容をしたときの話です。
その方は半年に一度くらいのペースで美容に連れていらっしゃいました。初めての時に毛と毛のもつれ、抜け落ちるはずの毛も一緒にからまり、どんどん固まっていってできてしまう、「毛玉」が全身に出来ていました。

「毛玉ができてしまってますから短く切るしかないですね。」

と説明すると、「えっ?こういう毛が生えてくるんじゃないの?」という答えがかえってきました。
そのワンちゃんはかなり攻撃的で、美容が大嫌いでした。「毛玉」という言葉はよく耳にすると思いますが、意外にワンちゃんにはできてしまう仕方のないもの、と思っている方も多いのではないかと思います。 しかし実際は「毛玉」があることで、いつも毛が引っ張られている状態ですから、その痛みからくるストレスはひどく、しかも毛の間を風が通らなくなり、毛玉の下の皮膚は皮膚病となっていくのです。

毛玉ができたらすぐトリミング!というのもお金も要りますし、ワンちゃんへの負担にもなってきます。
多くて月に1、2回のシャンプー、月に1回のトリミング、そしてもっとも大切なのは、毎日のブラッシングです。なかなか大変なことだとは思いますが、ブラッシングが必要なわんちゃんを飼っていらっしゃる方は、がんばってください。ワンズライフでは、そういった勉強会も定期的にやっていく予定です。

今、私たち人間の世界でも皮膚の病気、「アトピー性皮膚炎」 「アレルギー性皮膚炎」の患者さんが増えています。その原因としては、食事、ハウスダスト、遺伝、ストレス、色々な原因が考えられており、全員が同じ治療で、簡単に治るという病気ではないと言われています。

では、ワンちゃんたちはどうでしょう。

実は、ワンちゃんたちは生まれながらにして、皮膚だけでなく、何らかの疾患を持っています。もちろん全てのワンちゃんではありません。しかし、その根本的な原因はやはり私たち人間にあるようだ、ということもわかってきているようです。世の中にいるたくさんの犬種、彼らは自然に生まれたわけではなく、人間が創り出した人工的な生き物です。定着するまでには時間もかかり、そこには「生き物としての不完全さ」がつきまといます。

半数以上が皮膚病、という理由が少なからず分かっていただけたでしょうか。
ワンちゃんの場合はさらに、人間と同じように、食べ物からくる場合、ノミ、ダニによる場合、虫さされ、かぶれ、菌の繁殖、ストレス・・・色々な理由が考えられます。

ワンちゃんの皮膚を見れば、健康かそうでないかは簡単にわかってしまいます。
人間と同じで、病院で何からきている皮膚の異常なのか、しっかり調べてもらうことがとても大切です。
体をかゆがっていても、
「ノミかな?」
「最近洗ってないもんね」
「暑いから仕方ないね。」

なんて簡単に思っていませんか?

ワンちゃんの皮膚は人間の皮膚の半分以下の厚さしかありません。
私たちの何倍も「弱い」のです。

例えば、飼い主さんがかゆがっているワンちゃんを「皮膚病かな?」と判断して、「薬用シャンプー」でごしごしと洗ったとします。なかなか治らないから、3日おきに洗ってあげました。

しかし、実際には、蜂にさされていて、炎症していたとしたら・・・。

ワンちゃんは、シャンプーがとてもとても痛かったと思います。
自分に置き換えてみてください。当然炎症は治るどころか、広がっていきました。

これは実際にあった話です。
だから、皮膚のトラブルを「大したことではない」と判断しないでほしいのです。

とにかく一度病院で検査をしてもらって、原因を調べること。これが一番大切です。
だから、獣医さんもきちんと検査してくれるところでないと意味がないです。

あとは自宅で使うシャンプー剤について。

匂いがよいもの、汚れがよく落ちるもの、が良いものではありません。汚れを落すことも大切ですが、もっと大切なのは、皮膚にシャンプー剤を残さないということです。

私たちでも、あわてて髪を洗った時に、耳のうしろや首のところに「できもの」ができることがあります。それは、すすぎがしっかりできていないときです。シャンプー剤が残ったところに汗をかき、汚れがたまり、かゆくなる。

ワンちゃんの場合、しっかりすすいだ後、しっかり乾かすことがとても大切。
ただ、私たちプロのトリマーでも根元まできちんとすすぎ、乾かすことはかなり大変で、時間もかかります。すすぎ、乾かしがしっかりできていないとどうなるか。シャンプー剤の残っているところがかゆくなる。水分が残っていれば、そこに毛玉が出来、その下に菌が繁殖する・・・。

かゆみというストレスがワンちゃんを襲います。

しかし、ワンちゃんはシャンプーを嫌がる子が多く、きちんとすすぎたくても難しくてあきらめてしまう方も多いでしょう。プロに任せるのが一番ですが、どうしてもご自分で洗いたい人は、すすぎと乾かし、これをしっかりとできるように練習と心がけが必要です。

まだ相談してくださる方はいいんです。
多くの方は、「うちの子、ドッグフードは食べないから、仕方ないの。」

はっきり言っておきます。
ドッグフードを食べないのは、それ以外においしいものをちゃんと知っているからです。

さて、教えたのは誰でしょうか?
少しぐらいいいだろう・・・とあげたものを、わんちゃんたちはよく覚えています。
ドッグフードを食べずに残したら、おいしいものが出てきた!
そう記憶していれば、わんちゃんは空腹のギリギリ限界まで、ドッグフードに口はつけないでしょう。
「このままほかっておいたら、死んでしまう!かわいそう!ちょっと位、いいよね・・・。」
この時点で結局、家族のご飯を与えてしまう。一度そうしてしまったら、ドッグフードへ切り替えることは難しくなります。決して、人間の食べるものすべてが悪いというわけではありません。実は、人間の食べるもののほうが安全性は高いと思います。ただ10年以上も一緒に生活していく中で、

●ワンちゃん用に、まったく味つけしていないものを毎日与えられるのか。
●いろいろな栄養がとれるようなワンちゃん用のメニューを毎日作れるのか。
●硬いものをまめに取り入れられるか。(やわらかいものが多いと歯が弱ってしまいます。)

などの問題が出てきてしまうのです。
この問題を全て解決できる!と自信のある方は、手作り食でも大丈夫です。

だけど、忙しくて手作りはむずかしい・・・。そういう方のほうが多いのではないでしょうか。
現在、ペットブームと言われ、多くの人がペットとの生活を送っています。その理由のひとつに、ドッグフードが挙げられます。手軽に、家族の誰もが簡単に与えられるドッグフードがなかったら、わんちゃんを飼うことができない人も出てきます。
「じゃあ、ドッグフードとして販売しているものなら、なんでもいいのか?」
これには、もっと怖い話が待っています。
私たちが口にする食品には、厚生労働省より、安全なものを食べられるための法律が定められています。そして、牛や豚など、家畜用の餌には、農林水産省によって、同じように法律が定められています。しかし、最近は企業が見えないところで、色々な操作をし、私たちの食べ物でさえ、安心できない。それは、みなさんご存知のことと思います。

では、ペットたちの食事はどうでしょう?
そうなんです。法律が定められていないのです。ということは・・・。

わんちゃんたちが健康に長生きするために、「最高のお肉に、最高の栄養分、危険なものは一切なし。」というドッグフードを全ての会社が作っていると信じたいです。しかし、単純に私たちの食べるお肉の値段を考えた時、今、よく売られているドッグフードの値段で、そんな中身のものを作ることが可能なのか?人間用の食肉として使えなかったものを、おいしそうに見せるために、色や匂いをつけ、腐りにくく、長持ちするように、利益だけを考えて加工している・・・。そういう会社があっても不思議ではないのです。

私たちは「少し風邪気味かも」と思えば自分で病院へ行って早目に処置することができます。
でも、言葉を持たないペットたち。

私たちがはっきりわかるくらい元気がない時は、かなり辛くなっているはずです。

そうなってからでは遅いのです。
私たち飼い主が、いろいろなことを知り、その中で何を信じて、何を食べさせて、健康に楽しく生活していくか。選んであげられるのは、あなたしかいないのです。